営業所トピックス

トップページ> 営業所トピックス
2017-11-07
その他
箱型擁壁協会のメルマガ、
      『安全!安心!未来通信 2017年秋号 vol.25』
                     が発行されました。
『安全!安心!未来通信 2017年 秋号 vol.25』 は、こちらから
箱型擁壁協会のHPはこちら
2017-09-04
その他
 7/19~22に東京ビッグサイトで行われたメンテナンス・レジリエンスTOKYO 2017の建設資材展にアプロンⅡとスラッと側溝を出展致しました。この3日間の総来場者数38,463名で弊社のブースには370名の方にお立ち寄りいただきました。
発泡スチロールで実物の1/2サイズの模型を作成し、施工後の道路断面がイメージしやすいような展示。施工後の断面をイメージしやすいと好評でした。模型の出来の良さに来場した方から「これ本物?」という声を多く聞きました。
来場された方に配ったクリアファイルが大活躍でした。現場などで図面をクリアファイルに入れると長さや角度を測ることができる優れものです。「なにこれ?」とクリアファイルから興味を惹かれてブースに来て下さった方も多かったです。
実際の製品に触れられるような展示ができたらいいなと思いました。ご来場いただきありがとうございました。
  • 影の功労者「大和特製クリアファイル」
  • 当日の状況
  • 当日会場入り口の状況
広島営業部所 木谷 拓哉
趣味 : バイク 野球観戦
2017-08-28
関西エリア
 本現場の監視員通路は縦壁、水路共に現場打ちの設計となっておりましたが、工期短縮のためにエルドレインに変更して頂きました。
 従来、エルドレインの据付作業はクレーン機能付バックホウを使用していました。しかし、その従来方法ですと、施工ヤードを必要とし、トンネル内の1/2以上を専有するため、大型車両の往来の際、作業がストップまたは回避するデメリットがありました。また、作業中に既設の構造物と接触するといったリスクもありました。そのため、施工業者様より更なる工期短縮及びデメリット・リスクを回避した工法・機械の開発のご依頼を頂きました。
 ご依頼を頂きました当初は畑違いということもあり、戸惑いました。しかし、施工業者様ご協力のもと、施工ヤードの省スペース化、スピード化、効率化、且つ安全に施工出来る「サムソンクレーン」を共同で開発することができました。現場には据付予定数よりいつも多めに出荷していたのですが、据付の方が早く出荷の方が追いつかないほどでした。
 私にとって本現場は今までにない経験ができ、勉強になりました。
 尚、弊社では「エルドレイン」、「サムソンクレーン」以外にもトンネル製品を取り扱っておりますので、お気軽にお問い合わせ下さい。
サムソンクレーンによる据付(トラックの往来も可能)
  • 専用吊金具にて据付
  • 据付状況
  • 据付完了
和歌山営業所 野上 和雅
最近欲しい物 : 腕時計
2017-08-02
関西エリア
兵庫県赤穂市にある赤穂港は、地域再生計画の区域であり、漁港に散在する放置艇の係留施設を整備する工事が進められています。
当現場は、当初現場打ちでの施工予定でしたが、潮の満潮干潮で現場条件的に制限がある難しい現場でした。
そこで施工業者様より、プレキャストでの施工が出来ないものかとのお問合せを頂き、発注者様、コンサルタント様、施工業者様と協議打合せを行い、新製品として、簡易係留ブロックを開発しました。
そして、潮の満潮干潮にあまり左右されることなく、係留施設のオープンまでに工事完了となりました。
弊社では、『こんなプレキャストがあればいいな』等の声を頂ければ、新製品の開発提案等させて頂きますので、ぜひお声掛けください。
完成写真
  • 据付状況
  • 据付状況(ボルト連結)
  • 標準断面図
兵庫営業所 馬場 哲也
2017-06-15
その他
箱型擁壁協会のメルマガ、
      『安全!安心!未来通信 2017年初夏号 vol.24』
                     が発行されました。
『安全!安心!未来通信 2017年 初夏号 vol.24』 は、こちらから(PDF)
箱型擁壁協会のHPはこちら
2016-11-01
その他
箱型擁壁協会のメルマガ、
      『安全!安心!未来通信 2016年秋号 vol.22』
                     が発行されました。
『安全!安心!未来通信 2016年秋号 vol.22』 は、こちらから(PDF)
箱型擁壁協会のHPはこちら
2016-08-29
その他
箱型擁壁協会のメルマガ、
      『安全!安心!未来通信 2016年夏号 vol.21』
                     が発行されました。
『安全!安心!未来通信 2016年夏号 vol.21』 は、こちらから(PDF)
箱型擁壁協会のHPはこちら
2016-08-29
その他
箱型擁壁協会のメルマガ、
      『安全!安心!未来通信 2016年春号 vol.20』
                     が発行されました。
『安全!安心!未来通信 2016年春号 vol.20』 は、こちらから(PDF)
箱型擁壁協会のHPはこちら
2016-08-09
中国エリア
 岡山県瀬戸内市の瀬戸内市民病院造成工事で施工していただいたミニゲートという製品をご紹介いたします。
 今回採用していただいたミニゲートにはいくつかの役割が期待されています。病院周辺は用水路が多く、ゲリラ豪雨の際に水路から水があちこちで溢れるケースが懸念されていました。
 水をミニゲートに一度貯留することで水路の増水を抑制することができます。また、水をミニゲート内に確保しておくことで、被災時のみならず常時から生活用水、防火用水として用いることができます。さらに、ミニゲートはポンプ設備等の機械が不要なので導入費用の削減や維持費を抑えることが可能で、内部空間が大きいため点検や清掃等の維持管理作業が行えます。
 施工面では製品重量が5t未満なので設置費用が抑えられ、さらに、プレキャスト部材を組み立てるので工期短縮につながり、トータルコスト面で優位性があります。プレキャスト部材は自由な組み合わせが可能なので、計画敷地面積に合わせた設置計画が可能です。
 昨今のゲリラ豪雨対策として、ミニゲートが住民の皆様の安心安全につながれば光栄です。
ミニゲート据付中
  • 基礎コンクリート打設後、ミニゲート据付前
  • ミニゲート据付状況
  • 管理用マンホール設置
岡山営業所 馬場 賢治
趣味: ゴルフの練習
2016-06-24
中国エリア
 平成23年3月に発生した東日本大震災でため池が決壊し、死者が出たことを受けて、国はため池の一斉点検や耐震調査を実施する事業を創設してます。
 その一環であります本物件では、当初設計では底樋管はヒューム管+巻きたてコンクリートでしたが、①工期短縮 ②柔構造機能性 を提案させて頂き、プレキャスト底樋管採用に至りました。
 据付当日は途中、ゲリラ豪雨に襲われながらも延長22.5mを2/3日で据え付ける事が出来ました。
 ため池は全国に約20万箇所あると言われ、西日本中心に分布しています。約70%は江戸時代以前に築造されており、現在、老朽化や地震によって損壊のおそれがある箇所は約1,300箇所計上されてます。
①工期短縮  ②柔構造機能性  ③工場製造管理による高い品質性  ④TSKジョイントゴムによる耐震性・止水性・可とう性を有した工法 という特徴を提案しつつ、今後も全国的に老朽化が進んでいるため池の改修事業に少しでもお役に立てることができれば光栄です。             
業界新聞に紹介されました

鳥取県鳥取市河原町のプレキャスト底樋管施工はこちら
  • 据付前
  • 据付状況
  • 据付後
岡山営業所 徳永 泰平
趣味 : サッカー、お酒
リンク利用規約個人情報保護方針
pagetop