大和クレスを知る

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メッセージ

創業55年 コンクリート製品の可能性を信じて

大和クレスは建設業から始まりました。その後、プレキャストコンクリート製品の可能性に着目し1964年(昭和39年)からメーカーとして創業。製品開発に力を入れ、技術力、開発力、業者との信頼関係を築いてきました。プレキャストコンクリート製品とは、生コンクリートを原材料として、工場で成型した製品のことをいいます。例えば、道路脇の側溝、水路、川岸の護岸ブロック、トンネルなどです。人々の暮らしのすぐそばにあり、社会をより安全で快適にする大切な構造物。中国・四国・近畿に各拠点を置き、その地域に深く関わり成長してきた会社です。

自然と社会をつなげる役割として

今、地球環境が大きく変わってきています。激しい豪雨、土砂崩れ、地震など、自然災害が多くなると同時に我々インフラに携わる会社の使命も大きくなっています。当社では、自然と人との間で安心安全を創ることを使命として、いかに自然と共生しながら人々の暮らしを守るかを考え、製品に反映させています。2014年(平成26年)8月、広島市で大規模な土砂災害がありました。それをうけて当社では、役に立ちたい一心で砂防ダムの製造を始めました。また、エコ意識の高まりから自転車人口が増加したことに注目し、自転車が走りやすい道路側溝「スラッと側溝」を独自に開発しました。このように、自然環境の変化、社会のニーズに柔軟に対応し、プレキャストコンクリート製品メーカーとして安全安心を担う事業展開に取り組んでいます。

プレキャストコンクリート製品の未来を開拓する

少子高齢化で人口が減り、それにともない工事現場の担い手が少なくなることが予想されています。そこで国土交通省は、建設生産のプロセスを見直し、生産性向上を目指す取り組み「i-Construction」を掲げました。労働力の減少によって建設産業の成長が落ち込むのを防ぐため、生産性を上げる仕組みや製品などを推奨する取り組みです。コンクリート二次製品はその中で大きく注目され、期待されています。当社は、高い技術力を活かし、より効率よく施工でき、より安全で長く使える製品を提供することで、建設産業の活性化と社会の発展に貢献しています。

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