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耐震対応型ボックスカルバート/IBボックスカルバート

 耐震対応型ボックスカルバート『IBボックスカルバート』は、ボックスカルバートの
耐震対策、柔構造耐震性管路の築造が容易にできます。
 製品差し口に耐震性ゴムリングを取り付け、継手部ひとつひとつに可とう性能を有し
た通常敷型のボックスカルバートです。

概要

従来製品の形状・技術に拘らない耐震対応可能なボックスカルバート
基本性能(耐震性・可とう性・継手部水密性)に加え、『現場対応の柔軟性・液状化地盤への対応性・製品生産性・ゴム性能・水密性能の確実性』の実現。

掲載期間終了 NETIS登録番号 No.KT-070084-A

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特徴

1.IBボックスカルバートを使用することにより耐震性管路が築造できます。

2.IB10タイプは、標準ボックス型継手形状・寸法を変更していないため、多くの使用実績がある継手であり、構造的に信頼性が高い製品です。

3.IB50Rタイプは、継手形状を長く変更しており、より大きな変形にも追随できます。

4.抜け出し後、および屈曲後の止水性能が確保できます。(0.06MPa水圧)

5.据え付けは縦締め緊張工を必要とせず、標準ボックスと変わりません。

6.地盤の変形に追随できる構造です。

適用

レベル1、レベル2の耐震計算により求められた抜け出し量がIBボックスの保証抜け出し量以内である管路に適用できます。
保証抜け出し量以内の不同沈下が予測される軟弱地盤の施工にも適しています。

性能及び継ぎ手部概要

■ IBボックスカルバート継ぎ手部性能概要
■ IBボックスカルバート  IB10タイプ 
(下水道新技術推進機構建設技術審査証明 NETIS登録:KT-070084-A)

 従来のボックスカルバートをそのまま使用した通常敷型の耐震性プレキャストボックスカルバートです。
 差口には耐震性ゴムリング、受口にはコーナパットを取り付けることで継手部に耐震性能をもたせ、標準製品を利用していることから経済的な対応が可能となります。
                        継ぎ手部概要図

■ IBボックスカルバート  IB50Rタイプ 
(下水道新技術推進機構建設技術審査証明)

 長尺化した継手部差し口に耐震性ゴムリングを埋め込み製作した高い変位追従性を有した通常敷型を基本とした耐震性プレキャストボックスカルバートです。
 標準製品を利用した曲線施工性能を有し、抜出し防止金具*を設ける事で設計値を上回る抜出しの抑制も可能となっております。

                       継ぎ手部概要図

施 工

■ 施工工程

■ 施工手順

IBボックスカルバート
曲線施工試験
継手部水密試験(IB50Rタイプ)
部材性能試験
継手部水密性能試験(IB10タイプ)

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