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河川堤防ドレーン工法/ポラメッシュDR

「ポーラスコンクリート」+「金網」+「石材」という透水性資材で構成する、河川堤防用のドレーン工に最適な、透水性堤脚保護製品です。

概要

「ポーラスコンクリート」+「金網」+「石材」という透水性資材で構成する、河川堤防用のドレーン工に最適な、透水性堤脚保護製品です。
河川からの浸透水や降雨水を堤体内から速やかに排水し、法尻部を強化する工法です。
既設の水路を使用し、景観性に優れたドレーン工を御計画いただけます。

ポラメッシュDRのカタログ資料はこちらから。特別会員の方がご利用できます。

特徴

高排水性
ポーラスコンクリート部の透水係数試験【写真:下】により
ドレーン工に求められる透水係数(K=1.0×10-1cm/s)
を有している事を確認。
 試験結果:透水係数 K=3.0×10-1cm/s


また、排水機能(目詰まり)確認試験【写真:下】により
細粒分によるポーラスコンクリート部の目詰まりは確認されず
排水機能に問題が無い事を確認。
 左排水部:ポーラスコンクリート 
 右排水部:排水パイプ(フィルター材)
安定性
滑動抵抗力試験により背面からの圧力に対して確実な安定性を有している事を確認。

規格及び種類

■ L type 堤脚保護工
ドレーン工として、ドレーン材料(単粒度砕石等)を背面の
堀削勾配なりに投入し、フィルター材で巻くだけの設計等には
腰止め擁壁としてポラメッシュDR型L typeが最適です。


■ BOX type 堤脚保護工+ドレーン形状の固定
ドレーン工の形状は各種ドレーン工のマニュアルによると
ドレーン工の効果の持続性を考慮して、堤体内部側の面は
最低でも鉛直とすることが明記されている。
これに準拠しドレーン材料(割栗石等)の形状を固定する際には
ポラメッシュDR型BOX typeが最適です。

河川堤防ドレーン工法/ポラメッシュDR の施工事例

鳥取県倉吉市厳城

小鴨川堤防強化工事においてポラメッシュDRを施工していただきました。
透水性資材で構成された製品なので、河川からの浸透水や降雨水を堤体内から速やかに排水します。
景観への配慮と法尻部の強化を同時に実現しています。
工事年度 平成26年1月~平成26年3月
工事名 小鴨川厳城外堤防強化他工事(天神川支川小鴨川)
施工規模 延長120m
呼び・規格 ポラメッシュDR
施工中
施工中
施工中
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