1、 |
擬岩模様で景観と調和 |
|
ブロック表面は石積み模様を呈しており、周辺の景観と融合します。 |
 |
2、 |
現場状況に応じた胴込め材・中詰め材の使用で建設公害低減 |
|
込め材・中詰め材は現場状況により、現地発生土、コンクリート、栗石、砕石等の使い分けができます。建設残土などの建設公害低減に役立ちます。 |
 |
3、 |
ブロック合端にコンクリート打設で、一体化となった安定性の高い擁壁の構築 |
|
各ブロックの合端部分に胴込めコンクリートを打設することでブロックが一体化され、より強固な擁壁が構築できます。また、組積みされたブロック間のかみ合わせ抵抗により土圧に対しても十分な安定性を確保しているため、空積みによるブロック積擁壁の構築もできます。 |
 |
4、 |
水平段積み方式で工期を大幅短縮により環境負荷低減 |
|
1 個当たりの製品面積が約 2 u の大型ブロックであり、5 分勾配では水平に段積みできるため、安全性・施工性に優れ大幅な工期短縮が可能なため、工事公害の低減及び経費の節減が図れます。 |
 |
5、 |
生態系保全機能に配慮した環境型ブロック |
|
空積み・半練積み擁壁を使用した場合にブロックの内部には栗石や砕石等を充填することで形成される空間は草木の繁茂や昆虫等に生活の場を提供します。 |
 |
6、 |
カーブ施工対応と距離調整 |
|
ブロックの接合部分にパネルを使用することにより、型枠を必要とせずにカーブ施工や施工延長の調整ができます。ただし、ブロック隣接部 ( パネル使用部分 ) は胴込めコンクリートを必ず打設するようになります。パネルについては別途、お問い合わせください。 |
|