製品情報

トップページ > 製品情報検索 > ハットリング工法

マンホール浮上抑制工法/ハットリング工法

標準深さ1.0mの位置に浮上抑制ブロックを設置し、ブロックの自重とブロック上面の埋め戻し土(砕石)の重量を利用して、マンホールの浮き上がりを抑制する工法です。

概要

マンホールを傷つけない重量化工法
ハットリング工法は、標準深さ1.0mの位置に浮上抑制ブロックを設置し、ブロックの自重とブロック上面の埋め戻し土(砕石)の重量を利用して、マンホールの浮き上がりを抑制する工法です。
マンホール本体に影響を与えることなく簡単かつ低コストで施工が行えます。

掲載期間終了 NETIS登録番号 No.SK-090010-A
ARIC農業農村整備新技術登録      No.397

ハットリング工法のカタログ資料はこちらから
特別会員の方がご利用できます

特徴

既設・新設どちらでも設置可能で
 浮き上がりによる影響の大きい市街地の既設マンホールはもちろんのこと、新設マンホールにも設置可能です。
(組立式マンホールで0号から3号までと、現場打ちマンホール(JIS型)に適用)




マンホールに影響を与えません
マンホールに穴をあけたり、内空断面を阻害することはありません。
浮き上がりそうになった時にだけ抑制する構造になっているので、常時には負荷はかかりません。




地震動による慣性力の増大はありません
マンホール本体と浮上抑制ブロックとの間に隙間を与えているので、地震時には別々の挙動を示し、慣性力の増大には繋がりません。
簡単施工、しかも低コスト
施工は組立式マンホール1号で標準ブロックのみ設置の場合、2m×2m 深さ1mの掘削で、地下埋設物の試験掘り程度の規模で行なえますの、特殊な施工技術は不要です。

施工手順

適用範囲

既設・新設問わず組立式マンホールで0号から3号までと、現場打ちマンホール(JIS型)に適用します。
組立式マンホールでの浮き上がり計算(想定地下水位GL-1.0m、アスファルト舗装厚5㎝)を行った結果、適用する人孔高さは次のとおりです。

関連製品

レベル1・2地震動の耐震性能を重視するパワーホール
リンク利用規約個人情報保護方針
pagetop